カテゴリ:映画 ドラマ TV Book( 8 )
<HACHI>遅ればせながら見ました
大泣きするのがわかっていたので・・見たくない!と思っていましたが・・
  DVD見ちゃいました
  映画が始まるとすぐに。。ストーリーを知っているので涙が・・

  悲しくてせつないストーリーですが・・
  HACHI役の秋田犬がすばらしい演技をしていて・・それに感動
  リチャードギアもほんとに素敵。
  心から役のわんこを可愛いと思ってることがヒシヒシと伝わってきました
  
  旬な話題ではありませんでしたが・・・
  感動の気持ちを残したくてアップしちゃいました
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      見終わったとき・・・目がものすごく腫れてました。。娘もです。。

            続けて<アバター>も見ましたの。。
            でもHACHIの感動が未だに続いてます。。。

       
            写真は映画案内のフォトギャラリーからお借りしちゃってます

どのシーンもHachiが可愛くて・・これはもうDVD買うしかなさそうです!!
   
   
  私・・・意外と客観的に物を見られると思うのですよ・・・
  これ。。載せるの躊躇しました
  駄犬でございます
  下半身(わんこもそう言うかな?)うつ伏せ・・上半身横向き、あなたもこの体勢お試しください。
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by manapy5 | 2010-06-21 16:55 | 映画 ドラマ TV Book
Oceansとジュエリー展
Oceans見ました
    デイビーにそっくりなあざらし(笑)も登場の壮大な海の生物が織りなす生命の営み
    長い期間をかけて撮影された映像のすばらしさも相まって。。感動のドキュメンタリー
    予告で語られるそのままのすばらしい海の物語です
   
    環境問題への警鐘や人間の残酷さを責める箇所。。
    それはほんの少しでしたが・・・少しだったからこそ心に響き、溢れる涙を抑えることができませんでした
   
   冒頭語られるこの一文が・・・この映画で伝えたかったことだと思います

           ・・・・・何百万年もかけて
                生き物たちは栄えてきました

               だが、私たち人類が
                     この短い歴史の間に
                            自然の調和を崩してしまった・・・・・・

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                  登場するあざらし・・のつもり☆

        ・・・・・   ・・・・   ・・・・   ・・・・    ・・・・  ・・・・・・ ・・・・    ・・・・・

   そして、月曜日に見てきたのはこれ。(パンフレットがしわくちゃでお見苦しいですが。。)
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アフタヌーンティーというものが始まったのがヴィクトリア女王の時代だったそうで。。銀製のティーセットやケーキスタンドそして白蝶貝のカトラリーなどが展示してありました。磨かれて輝く銀器の美しさにジュエリー同様感動しました
キャバリアの登場するというヴィクトリア女王の映画も同じBunkamuraで上映中でしたが・・両方見るのはムリでした。。機会があれば是非見に行きたいです☆☆

 ランチは。。南青山のナプレで。。

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by manapy5 | 2010-02-10 14:53 | 映画 ドラマ TV Book
アキノヒニシタイコト
   秋の日はつるべ落とし。。日が暮れるのが早くなりましたね
   先週の夕暮れ時です
   昼と夜の境目のとき。。まるで天体ショー☆
   デイビーといく散歩の役得かな。。と思いきや、翌日ベランダからも同じ光景が見えました ガックシ 

   そしてこの後あっという間に帳がおりて・・
   西空には夕焼けのオレンジとシルエットになった山や建物が。。
   <藤城清冶>の世界の実写版でした
   
   梅雨明けの空と比べてみると・・・やはり秋の空は澄み切っていて、たか~い。
   
       

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    キッチンに立つことが楽しいこの頃。。秋のお献立を考えたり。。
    パンやケーキを焼くことが楽しくて仕方ない。
    そんな食材の買出しに富澤商店へ行ってきました
    (昨日は、葡萄のタルトを焼きました。食べちゃったので画像はありませんが、また焼く予定☆)

    我が家から一番近いのはたまプラ東急の中にある店舗。駅についてびっくり。
    たまプラ駅がすばらしくキレイになってました。
    ちょっと薄暗かった以前の駅はどこへ~~。スタイリッシュでおしゃれに大変身
    でも。。この不景気なご時勢、たくさんのテナント大丈夫なのでしょうか?

    我が家の近辺には次々とスポーツクラブがオープンしています
    そんなに作って大丈夫なの??と地元住民の声・こえ・・
    世の流れとは逆行のご近所事情です

    パンやケーキ作りも楽しい季節ですが・・
    しのぎよい気温にお掃除もはかどりますね


   お掃除お助けアイテム届きました
   荷物が届くと・・ソワソワワクワク。な~~にかな?


   デイビー ションボリン▲
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   欲しかったスチームモップです。。
   ショップジャパンからお誕生日月に限り20パーセントオフの案内が届いていまして。。
   忘れていたのですが・・メールであと24時間です!の再通告が
   これは注文しなきゃ。。ということでやってきましたよ☆

  
   
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   早速使ってみました。ふき掃除はかなりこまめにする私ですが・・
   中腰での雑巾がけはかなりの重労働です。
   それが。。これを使えばラクラク。。高温の蒸気でお掃除なので畳もOK
   もう楽しくて楽しくて・・これでお掃除の悩みの一つが解決しました

   水拭きばかりしている我が家の床。ワックスと言うものを掛けないので。。ぼろぼろです。
   蜜蝋ワックスは塗ったことがあるのですが・・・それはそれは大変な作業。
   2度塗り3度塗りしてもキレイにならないのですから・・
   スチームモップなら蒸気で速乾なので床も痛まないかな~と期待大です☆

   本心は。。白いタイルを敷き詰めたリビングにしたい~と思っている今日この頃です☆


   秋といえば読書の秋
   先日注文した本が3冊届きました
   ぐんぐん引き込まれる「利休にたずねよ」
   <物語の行きつくところを楽しむという常識>それを覆す手法がとっても面白い
   登場人物のさまざまな心情、日本語の美しさ、お茶の世界のしつらいや所作など。。
   それらの情景が手に取るように浮かんでくる細やかな表現力。。
   そしてなによりもよかったのは読みやすい文体と簡潔な文章。
   お茶の世界に一歩踏み入れた私にはたまらない一冊でした☆


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by manapy5 | 2009-10-02 10:19 | 映画 ドラマ TV Book
残暑お見舞い申し上げます☆
  濃い目に淹れたキリマンジャロをムースにしました☆
  毎朝淹れるコーヒーですが・・・こう暑いとホットでいただくのも..ちょっと辛い。
  最近購入したワイングラスを使ってみた~い☆というのもありまして・・うふ。
  
  お砂糖は極々少なめに・・ビターな大人なムースです。

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   これ。。ワイングラスなのです。形がとっても好み☆☆もち手のところがコロンとして。。温もり~~☆ 
   ワインだけじゃなく・・こうしてデザートグラスとしても使えるのがいいなぁ☆
   作家さんの遊び心で、もち手のまん丸の中に気泡がひとつ。。。これがかわいい☆
   写真では上手く撮れません。。残念~~~
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  購入したのはここ。。近所のギャラリーで。
  以前アップした写真です。
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  小さなギャラリーですが・・・月毎、あるいは半月毎に違った作品展が開かれます
  センス良く。。心引かれる作品が多いのです
  お散歩ついでにのぞくことも多く・・その時はデイビーも一緒にOKなんですよ☆
  5月にも白い器展で好みのお皿を見つけて。。売約済みでしたので作家さんにオーダーしました☆
  一ヵ月後好みの形に焼きあがってきました☆
  これ。私にはめずらしく和陶器です~
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  最近、ショッキングな出来事が多くちょっと前のことをも忘れてしまうほどですが。。
  大原 麗子さんの死はとてもショックでした。
  私が母の介護中・・・彼女もお母さまの介護で大変らしいという記事を見かけたことあって。。
  あんな大女優でも介護生活しているのね・・と勇気付けられました

  そして昨年は<源氏物語千年紀>でした・・私。。瀬戸内寂聴訳の源氏物語を読みました☆
  読み終えた頃・・年末でしたが、テレビで2夜連続で20年ほど前のものでしたが・・
  ドラマ「源氏物語」を放送していました
  その中で。。紫の上を演じたのが大原麗子さんでした(追記です。思い出しました。源氏の心の女性<藤壺>との二役でした。。。。。。)
  かわらしくて美しくて・・・源氏がもっとも愛した女性<紫の上>そのものでした。 
  今でもあの可憐で美しい姿を忘れることができません。 
  とても残念です。ご冥福をお祈りいたします・・

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          もうすぐ母の新盆が来ます
          穏やかな気持ちで迎えましょう
          お盆明けまでSweet Davyをお休みします
   
          蒸し暑い日が続いています。皆様お身体ご自愛くださいませ☆
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by manapy5 | 2009-08-11 13:56 | 映画 ドラマ TV Book
硫黄島からの手紙
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見ました!「硫黄島からの手紙」を・・
悲しいです・・
絶望の淵に追い込まれた若者たちの心の中を思うと・・涙が溢れて・・
戦争で得られるものなんてなにもありません
ただ・・悲しみだけです
とてもいい映画でした!
2部構成の映画でしたね・・やはり両方見てよかった
父親たちの星条旗

「散るぞ悲しき」 映画「硫黄島からの手紙」の原作本の中の一冊です
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by manapy5 | 2007-01-23 16:08 | 映画 ドラマ TV Book
東京タワー・・リリーフランキー
見ました!本を読みたいと思いながら未だ読めずでしたが・・ドラマで先に見ちゃいました!
泣けました、泣きました・・うるうるです
テーマ曲の「東京」、マイペースの曲ですよね・・これがさらに懐かしくて・・
♪東京へはもう何度も行きましたね・・君の住む美し都~~♪
夫と私・・卒業と同時に大阪と東京とに離ればなれになってしまって・・この曲の歌詞に私たちの姿を重ねてました・・淡い思い出です・・
今日は河口湖のもみじの回廊へ行ってきたのですが・・レポのアップは明日に持越しです
まだ・・うるうるが続いてます・・うるうるうる・・・
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by manapy5 | 2006-11-19 00:02 | 映画 ドラマ TV Book
『父親たちの星条旗』
クリントイーストイーストウッド監督が、こう言ってました!「娯楽を求めるなら、ほかの映画をお薦めします」と・・昨夜のNHK「クローズアップ現代」の番組の中での言葉です!
硫黄島の戦いを、アメリカ側そして日本側の両方から見た2部作の映画についてのコメントです。

その通りでした。
昨日、「父親たちの星条旗」を観てきました。戦争のもたらす悪、狂気それがどれだけおぞましいものか!それを重く強く感じる内容でした!
硫黄島の頂上に星条旗を掲げる写真・・それはアメリカ人にとってアメリカの強さそして勝利の象徴となるのですが、その写真に写っていた兵士のうち3人が生きて帰国するのです・・
そしてその3人が、英雄として祭り上げられ、国気高揚ため利用されていくのです。
国の都合で英雄に仕立てられてしまった3人の苦悩を中心にストーリーが展開していきます
 硫黄島でのシーンそして帰還してからのシーンそして現在と・・入り乱れながら進んで行く流れは、理解するまでに時間を要しました!!ラストに近づくにつれそれらのシーンがつながっていく・・・そんな感じでした・・
ショッキングな戦闘シーンがフラッシュバックのように随所に登場し・・それは壮絶で残酷でこの世の地獄図のようでありました。実際この戦闘で、アメリカ兵6800名余、日本兵にいたっては、20000名余の命が失われたと言うのですから。。筆舌に尽くしがたい思いです!
英雄にされてしまったアメリカ兵の言葉が印象的でした
「私は、ただ、たまをよけてきただけ・・硫黄島で自分が見てきたこと、してきたことに、誇れるものなどひとつもない・・自分は、英雄などではない!」と・・この言葉に戦地で戦ってきた人間の苦悩が凝縮されていると思いました!
戦争とは無駄な戦いであり誰も勝者にはならないのです。人々の心に深い傷を残すだけなのです・・・監督は、そんなことを伝えたかったのだと・・思います
「若い人に見てもらいたい」というクリントイーストウッドの願いは、この世界から戦いを無くしていきたいという強い願望なのでしょう・・

さあ、次は日本側から見た硫黄島の戦い・・・『硫黄島からの手紙』を観なくっちゃ!
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by manapy5 | 2006-11-17 12:04 | 映画 ドラマ TV Book
泣きながら生きて
先日、「泣きながら生きて」というタイトルのドキュメンタリー番組を見ました
中国人の不法滞在者を10年に渡って追い作り上げた番組です

丁 尚彪(てい しょうひょう)さん・・文化大革命時の下放政策により、教育を受ける機会を奪われ、過酷な労働をしいられた過去を持つ、私と同年代の男性です
日本語を学んで日本の大学へ入学したい・・そんな学習意欲を持ち、妻と幼い娘を上海に残し、日本語学校のあった北海道阿寒町へやってきたのが、1989年。
大きな借金をして来日した丁さんを待っていたのは、過疎化打開のための日本側の思惑と日本語学校の思惑でした。働きながら学ぶという夢は・・人もいないましてや仕事などない過疎の街に消え去ってしまったのでした。。
大きな借金を返さなければならなくなった丁さんは、東京へと渡り・・働くことにしたのです。
入管には、ビザの更新をみとめられず、やむなく不法滞在者としての暮らしが始まるのです。
妻子を上海に残しての東京での寂しい暮らし・・さまざまな思惑に翻弄された丁さんの日本での15年間・・
線路際の小さなアパートに住み節約に節約を重ね、中国の家族に仕送り・・
借金を返し終わってからは、娘の教育のため昼夜を問わず働く。。
ドキュメンタリーでは、2時間半にまとめられてますが、丁さんと丁さんの家族にとっての15年は計り知れない苦しさと悲しさと・・そしてせつなさにあふれていました
丁さんの・・現実をありのまま受け止め、不満や不平・・ましてや日本への恨みつらみなど微塵も見せない真摯な姿に胸を打たれたのです
不法滞在がゆえ、一時帰国もままならず、来日して8年目・・アメリカの大学へ留学が決まった娘がトランジットの時間を使って東京で父親とつかの間の再会・・感動を超えて悲しみがこみ上げてきました
やっと帰国の時を迎えることとなった丁さん・・
最後にもう一度最初に降り立った北海道のあの町へ行き、街に向かって頭を下げる。。
上海へ飛び立つ飛行機の中で日本へ向かい手を合わせる・・
辛かったであろう日本での暮らし・・そんな日本に感謝の気持ちをわすれない丁さんの姿に
謙虚さとしんの強さを見ました。
つましさ、我慢強さ、やさしさ、穏やかさ・・そんな昔の日本人の良さをもつ丁さんの生き方に改めて「人間としてどう生きるか」を教わったような気がしました・・ご覧にならなかった方、もし再放送があるなら是非ご覧になってください・・
詳しくは・・こちらをご覧くださいね
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by manapy5 | 2006-11-11 10:50 | 映画 ドラマ TV Book