神無月のお菓子と美しい日本語☆

    焼き菓子の栗まんじゅうと
    餅種の<木守り(きまもり)>・・熟れた柿を象っています
  
    時々立ち寄るお茶カフェ<茶の葉>を真似て、季節の枝ものをあしらってみました。。。 
        
     出窓に置いた備前の花器に挿していた<つるうめもどき>が。。
                 いい具合にオレンジ色になっています

         秋色のお茶時間。ターシャのように午後4時に。

         
         秋の日は釣瓶落とし・・・これからの季節この時間は気がせくときでもありますが。。
         そんな時でも一呼吸したいものです・・

         私の場合・・・この一呼吸のあと。。デイビーの散歩が待っているのですよ☆☆☆
         

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    ☆木守り(きまもり)とは、収穫の時一つ二つ木につけたまま残しておく柿のこと。
     感謝の気持ちをこめて木や自然、神へのお供えの意味がこめられています
     また、鳥達への自然の恵みを分けてあげましょうという心使いの気持ちもこめています
 
      木守り。。。優しい言葉ですね。
       日本語には豊かで美しい季節の言葉がたくさんあります。

      「日本人が大切にしてきた 季節の言葉」という本、ご存知でしょうか?
      
      日本語とはなんて素晴らしい言葉なのでしょうか・・
       そう思える季節の言葉が紹介されています  

      例えば、「星月夜」 時候にまつわる秋の言葉です
      なんともロマンチック

      勿論意味はあるのですが。。それよりもその響きと文字から受ける情景が浮かんできませんか??
      目で見ても、耳で聞いても、言葉にしても。。すべてがロマン☆

      50歳を過ぎたと言うのに知らないことだらけの私にとって。。ありがたい一冊です

         さあ。。<気分は詩人。>の一夜に酔ってみませんか。。。
         
         芋名月・・豆名月・・・知ってるしってる、なんてね。ダメだねこれじゃ。
    
            実家通いが続きそうですので・・しばらくコメント欄はとじますね
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by manapy5 | 2008-10-15 21:41 | D家の食卓


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